エンジンスタートボタンの交換と、マツコネバージョンアップ

愛車いじり - Axela (Posted: 2014-05-17 17:14)

BMアクセラの、エンジンスタートボタン。
シンプルというか、質素というか...。
せめて、ボタンの縁がメッキかシルバーになるだけでも、ずいぶん印象が変わるんですけどね。

 

そこで、みんカラの先人に倣って、こんな感じにカスタマイズしました。
ボタン表面には「YAC TS-237 エンジンスタートスイッチ エンブレム」を、リング部分は「CARMATE DZ189 プッシュスイッチリング・ボタン用 トヨタ用A カーボン調ブラック」を、それぞれ使用しています。
何れもトヨタ車用ですが、BMアクセラに流用可能です。

しばらくはこの状態で満足していたのですが、みんカラで「YAC PF-279 エンジンスタートスイッチ リング」をつけている一部の方々の「ボタンとリングの間の隙間が気になる」というレビューを見てから、私自身も隙間が気になるようになってきました。
何故なら、CARMATE製のリングが、このYACのリングとほぼ同じ径(CARMATEの方が、僅かに大きい)だから...。

20140517_2.jpg 一度気になりだしたものは、どうしようもない。
またみんカラの先人に倣って、CX-5用オプションパーツのエンジンスタートボタンを、ディーラーに注文しました。

週末、パーツを受け取りに行くと、担当営業の方が「マツコネの更新があるので、ついでにしませんか?」というので、お願いしました。

ボタンの交換自体は、事前の調査で簡単に出来ることが判っていたので、自分でするつもりでした。
でも、整備工場に入庫するんだったら、せっかくなので、ボタンの交換も一緒にお願いしてみました。

暫くして営業さんがボタンを手に戻ってきて、現場に「ついででは出来ない」と断られた、とのこと。
まぁ、仕方ない。(苦笑)

入庫から、小一時間経過。
マツコネの更新が完了し、工場から車が出てきた後、担当営業さんがボタンを付け替えてくれました。
どうやら、更新作業の間、ボタンの付け替え方法を調べてくれていたみたいです。
ありがとうございます♪
20140517_3.jpg

因みに、交換手順ですが、

  1. メーターフードを外す
  2. スタートボタンモジュールからコネクタを外し、ツメを解除しながら後ろから押しだす
  3. CX-5用のモジュールをはめ込み、コネクタをつなぐ
  4. メーターフードを戻す

スタートボタンは、メーターフードと一体になったパネルにはまっています。
メーターフードは、ツメで止まっているだけなので、手前に引っ張れば外れるし、スタートボタンの交換だけなら完全に外す必要はなく、ステアリングコラムに繋がってる帯状のモノも、外す必要はありません。
ただ、ステアリングは、一番下まで下げたほうがいいです。

20140517_4.jpg これが、外したアクセラ純正のボタン+CARMATE製リング。
真正面から見ると、確かに結構隙間があります。

[2014/05/23追記]
後で気づいたんですが、ボタンの縁の部分はツメで留まっているだけなので、下の画像のとおり外すことが出来ます。
塗装が得意な方は、CX-5用に交換せずとも、塗装でいけるかも知れません。
20130523.jpg
[追記ここまで]

で、マツコネは「31.00.100」になりました。
ナビのランドマーク関係が、強化されたそうです。
それ以外にも変更点があるようで、ナビの新しい取説もいただきました。
20140517_5.jpg

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