untitle

アルミテープチューン

愛車いじり - Axela (Posted: 2018-06-09 19:47)

2016年に、トヨタが提唱した「アルミテープ・チューン」。
樹脂パーツに伝導性のあるアルミテープを貼り付けることで、パーツに滞留した静電気を取り除き、静電気によってもたらされる様々な事象を改善する、というもの。

本サイトでは取り上げませんでしたが、実は以前、家にあったダイソーのアルミテープでこのアルミテープチューンをやってみたことがあります。
しかし、体感できる効果を感じられず。
後日、ダイソーのアルミテープには導電性がないことを知ったのですが、わざわざ導電性のあるアルミテープを購入してまで再挑戦する気にはなりませんでした。

 
クリックで拡大

しかし、また最近「みんカラ」でアルミテープチューンの投稿を散見するようになり、これに触発され再挑戦したいと思っていました。
そんな折、モノタロウから1,000円引きクーポンが。

折角なので、これを使って導電性アルミテープを購入、今回は一番安い1cm幅のタイプをチョイスしました。
クーポンのおかげで、実質ほぼ送料(500円)だけで購入できました。


さて、車にアルミテープの貼り付けを行います。
この作業は、施行前後の変化を実感しやすくするため、自宅から約10Km離れたサンシャインワーフ神戸の駐車場で行いました。

クリックで拡大

貼り付け場所によって得られる効果も異なるらしい。
今回は効果が体感しやすいであろう、エンジン周りを中心に「お試し」レベルで施行しました。

まずは、効果がありそうなエアインテークの入り口に貼ってみました。


クリックで拡大

以前、どこかのサイトで「ヒューズボックスやバッテリーに貼るのも効果的」という記事を見たのを思い出したので、ヒューズボックスのフタと...


クリックで拡大

バッテリーにも貼ってみました。


クリックで拡大

同じく、車内のヒューズボックスのフタにも貼ってみた。
今回は、これで終了。


さて、施行後の帰り道。

旨く表現できませんが、今まで感じていた1500rpm付近でのトルクの「淀み」がなくなり、NAエンジンみたいに滑らかに加速するようになりました。
どの場所に貼り付けたものの効果かはわかりませんが、トヨタが特許申請したのも頷ける、驚きの効果です。

テープはまだまだあるので、今後貼り付け場所を増やしてみたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

COMMENTS

必須
必須

※メールアドレスが公開されることはありません。
任意
必須