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レーダー探知機を導入してみた

愛車いじり - Axela (Posted: 2015-12-19 20:11)

最近の車には当然のように付いている、ODB2コネクタ。
これを利用して、車の情報を表示する機器が、数多く販売されています。
以前からODB2から取り出せる車両情報に興味があったので、機会があればそういった機器をつけてみたいと思っていました。

で、先日ジュニアシートのシートベルト着脱問題対策に「エクステンダーベルト」を購入した際に、偶々レーダー探知機とODB2ケーブルのセットが手頃な値段で出ていたので、思わず衝動買いしてしまいました。

 
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コムテック「ZERO600V」と「ODB2-R2 ODB2接続アダプター」。

実は、レーダー探知機に対して、余り良い印象がありません。
以前、デミオにセルスター製のものを装着していましたが、うるさいだけで余り役に立った記憶がありません。

なので、今回は前述のとおり、ODB2接続による車両情報の表示のほうに期待して購入しました。


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さて、車に取り付ける前に、ODB2ケーブルの設定が必要なようなので、最初にそれを行います。
コムテックWebページのODB2ケーブル設定に倣って、ピンの設定を行います。

ピンの設定は、車の型式毎に異なるので、注意が必要です。


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ここからは車内作業です。

ハンドルの下、ボンネットを開けるレバーの左側にODB2のコネクタがあるので、そこにODB2ケーブルを装着。


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レーダー探知機本体は、ダッシュボード上は勿論、天井やサンバイザーへの設置も考慮されており、取り付け方法の柔軟性は高いのですが、アクセラ側は高くありません。

悩んだ結果、メータフードの右側、デフォッガー吹き出し口の辺りに付けることにしました。
ということで、ODB2ケーブルをコンソールの裏を通してドア側に取り出し、ウェザーストリップの内側を通して、本体接続用のコネクタをデフォッガーの吹き出し口辺りへ。


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本体を設置し、コネクタを接続。

因みに、スタンド固定用の資材として、両面テープと粘着ジェルが付属していましたが、今回は粘着ジェルを使いました。


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ODB2ケーブルがたっぷり余ったので、余ったケーブルをタイラップで纏めて、コンソールの裏に隠しておきました。

カプラー部分のケーブルは水平に倒せるようになっているので、ケーブルを目立たないようにする事が出来ます。


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これで取付け完了、起動してみました。

ODB2ケーブルのピン設定を調べた時に、ついでにGPSの更新データもダウンロードしておいたので、データが更新されました。

なお、この商品のデータ更新などには4GB~16GBのmicroSDが必要ですが、商品には同梱されていません。
そこで、過日購入したドラレコに付属していた8GBのものを、こちらに回しました。


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本体のモニターはタッチパネルではなく、操作はリモコンで行うみたいです。

とりあえず、敢えて設定を変更せずに使ってみました。
この機種の警告は、前述のデミオに取り付けた探知機よりも節度があり、あまり不快な感じはしません。

しかし、警察署や交番、さらには踏切まで知らせてきます。
さすがにこれはちょっとうるさいので、必要最小限の通知しか行わない「おまかせモード1」に変更しました。


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さて、本命のODB2接続による、車両情報について。
ODB2から取り出せる情報は、

  • • 電圧
  • • 出力
  • • 燃費(平均と瞬間、それぞれ別項目扱い)

などがあるようです。
これらの情報を、待ち受け画面に表示することが出来ます。

また、待ち受け画面はメイン(左)とサブ(右)、二つのペイン(表示エリア)があり、それぞれに任意の情報を表示できますが、現在(本稿執筆時)は写真のように設定しています。


それにしてもこのレーダー探知機、Gセンサーがついていたり、警告画面が地図つきだったりと、値段(¥12,800)の割りに高性能です。
調べてみるとこの機種、コムテックの半年前(本稿執筆時)の中級機だそうで、他社の上位機種をも上回る性能を持ち合わせているのだとか。

どういう経緯でここまで値崩れしたのかは不明ですが、いい買い物をしました。
偶には、衝動買いも悪くないですね。

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