Xperia Z3 Compact(SO-02G)のダウングレード

趣味のこと (Posted: 2015-09-06 15:56)

過日Lollipop(Android 5.0)化した、Xperia Z3 Compact (SO-02G)。
8月下旬頃から、急激に電池持ちが悪くなってしまいました。
今までは1%程度だった、未使用状態での1時間当たりの消費電力が、最近では15%前後になり、明らかに異常な状態。
そこで、この症状について、調べてみることにしました。

 
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すると、主にLollipop環境の端末で「Google Play開発者サービス」が暴走して電池を消耗する、という事例が多数ありました。
自分のスマホを調べてみると、どうやら、うちのもそれっぽい。

この事象に対する対処法を調べてみると、「Google Play開発者サービス」をダウングレードしてみる、設定を変更してみるなど、幾つかの方法が見つかりました。
これらを実践してみましたが、電池消耗が若干改善されたものの、症状の根本的な解消には至りませんでした。

あまり頻繁に充電を繰り返すと、電池の寿命に影響しそうです。
根本的な解決法が見つかるまで、OSをダウングレードしておくことにしました。

というわけで、ビルド番号「23.0.B.1.59」に戻しました。
もちろん、ROOT化して「SDカード問題」対策も施したので、ダウングレード前とほぼ同じように使える...と思う、多分。


[2015/09/15追記]
ダウングレード後、今度は「セルスタンバイ問題」が発生するようになってしまいました。
電池消耗は改善されるどころか、むしろ酷くなりました。

いろいろ調べた結果、これも「Google Play開発者サービス」が絡んでいる可能性を示唆する情報を見つけました。
そういえば、Googleアプリのバージョンあげたっけ...。

そこで、「Google Play開発者サービス」のダウングレードをしてみたところ、スマホが再起不能になってしまいました。
電源が入らず、Flash Toolでも復旧できない状態に。
ああああぁぁぁぁあああぁ...どうしよう...

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