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「格安SIM」に乗り換えた

趣味のこと (Posted: 2017-02-17 20:40)

かなり久しぶりの携帯ネタ。

半年ほど前に、妻に白ロムのタブレット「au Quatab 01」をプレゼントしました。
すると妻は、今まで使っていたiPhone (Softbank) をガラケーに替えてタブレット用にmineoを契約、タブレットをメインで使うようになりました。
これにより、月々の支払いが2,000円代になったそうです。

そんな妻の様子を横目にドコモに月々7,000円近い金額を払ってきた私も、ドコモとの契約更新月に当たる今月、遂に所謂「格安SIM」に移行することにしました。

 

とはいえ、スマホも立派な「電話」。
(そんな頻繁に通話しないけど)ドコモの「通話し放題」は魅力だったので、「今より1,000円くらい安くなる契約があるなら、ドコモのままでもいいかな」と思い、ドコモショップへ行ったみた。
しかし、今月の契約更新を機に今まで適用されていた割引サービスが対象外になり、安くなるどころか、却って高くなるとのこと。
もう、ドコモには何の未練もありません。

で、移行先の「格安SIM」ですが...。
たくさん種類があり内容も結構似通っているので迷いましたが、au系も使えるのと妻が使っていて実績がある「mineo」に決定、契約してきました。
なお、スマホは「Xperia Z3 Compact」を引き続き使用します。

APN設定は窓口の方にお願いしたので設定に間違いはないはずですが、LTEの接続が時々不安定になる。
これについて調べたところ、通信が切り替わる際、端末に記録されている全てのAPN設定で接続を試みるので遅延や接続不良が起こる、不要なAPN設定を削除すれば改善するかも知れないとのこと。
それに従い「設定」→「その他設定」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」とメニューを潜っていき、「mineo」以外のAPN設定を削除したところ、安定するようになりました。

さて、ドコモを解約したので、スマホ内に潜んでいるドコモのアプリ群はもう不要なので、根こそぎ無効化することにしました。
こちらの記事が、大変参考になりました。
この作業に、ROOT権限は不要です。
因みに、コマンドプロンプトに入力するコマンドは、下記のようにするとアプリ一覧をファイルとして出力してくれます。

adb shell pm list packages -s > apklist.txt

次に、ドコモのスマホはドコモの契約がない(有効なドコモのSIMが挿さっていない)端末ではテザリングが出来ないよう、制限がかけられています。
これを、こちらの記事を参考に、解除しました。
この作業も、ROOT権限は不要です。

また、GPSにもドコモ独自の制限がかかっているようで、MNP後、GPSの補足が不安定になりました。
GPSに関する設定は「system」の中にある「gps.conf」に記録されており、これをいじるにはROOT化する必要があります。
しかし、いつの間にか「Xperia Z3 Compact」用のROOT化キットが出回っているようで、一旦OSのバージョンを下げる必要はありましたが、安全にROOT化することができました。
で、Root Explorerというアプリを使用して「gps.conf」を取り出し、こちらの記事を参考に参照先NTPサーバを変更したものを適用したところ、GPS感度が従来どおりになりました。


スマホの環境設定に多少手間取りましたが、月額約1,700円でドコモの頃とそんなに差のない環境で運用できるようになりました。
通信費が安くなった分、車のほうに注入...できたらいいなぁ。

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